利用規約

本利用規約は、韓国語版を基準として便宜上翻訳したものです。韓国語版と翻訳版との間に内容上の相違、不一致または解釈上の疑義が生じた場合には、韓国語版が優先します。

第1条(目的)

本規約は、会社が運営する PLANDOG サービス(以下「本サービス」)の利用に関し、会社と利用者との間の権利、義務、責任その他必要な事項を定めることを目的とします。

第2条(定義)

  1. 本サービスとは、会社がウェブサイト、アプリケーションその他のオンラインチャネルを通じて提供する、AIベースの文書生成、画面設計支援、クレジットベース機能利用環境およびこれに付随する一切の機能をいいます。
  2. 利用者とは、本規約に同意し、本サービスに接続して利用する会員および非会員をいいます。
  3. 会員とは、会社にアカウントを登録し、継続的に本サービスを利用する者をいいます。
  4. クレジットとは、本サービス内の特定機能を利用するために差し引かれる電子的利用単位をいいます。
  5. 有料クレジットとは、利用者が決済によりチャージまたは購入したクレジットをいいます。
  6. 無料/プロモーションクレジットとは、会社がイベント、登録特典、テスト、補償等の目的で無償提供するクレジットをいいます。
  7. 海外カード決済とは、会社が連携した Polar チェックアウトを通じて提供されるカード決済方式をいいます。

第3条(規約の掲示および改定)

  1. 会社は、本規約の内容を利用者が容易に確認できるよう、本サービスの初期画面またはリンク先画面に掲示します。
  2. 会社は、関係法令に違反しない範囲で本規約を改定することができます。
  3. 会社が本規約を改定する場合、施行日、改定理由および主な変更内容を、施行日前に本サービス内のお知らせまたはリンク先画面を通じて案内します。
  4. 利用者が改定規約の施行日までに明示的に拒否の意思を表示せず、本サービスの利用を継続した場合、改定規約に同意したものとみなします。ただし、関係法令上別途同意が必要な事項はこの限りではありません。

第4条(会員登録およびアカウント管理)

  1. 利用者は、会社が定める手続に従ってアカウントを作成し、本サービスを利用することができます。
  2. 利用者は、登録時に正確かつ最新の情報を提供しなければならず、情報に変更がある場合は直ちに修正しなければなりません。
  3. アカウントおよびパスワードの管理責任は利用者にあり、利用者はこれを第三者に譲渡、貸与または共有してはなりません。
  4. 利用者の責めに帰すべき事由によるアカウント盗用、情報漏えいまたは損害について、会社は関係法令上の責任範囲を除き責任を負いません。
  5. 会社は、次の各号のいずれかに該当する場合、会員登録を制限し、または登録後にアカウントを制限もしくは削除することができます。
    • 虚偽情報または他人の情報を使用した場合
    • 本サービスの運営を妨害し、または法令もしくは公序良俗に反する目的で利用した場合
    • 会社のポリシーまたは決済ポリシーを回避または悪用した場合

第5条(本サービスの内容)

  1. 会社は、利用者に対し、次の各号のサービスを提供することがあります。
    • AIベースの文書作成および編集機能
    • 画面設計、ワイヤーフレーム、説明資料等の生成支援機能
    • クレジットのチャージ、利用履歴確認、決済関連機能
    • その他会社が定める付加機能
  2. 会社は、サービス品質向上、セキュリティ、運営上の必要または法令上の要求に応じて、本サービスの一部または全部を変更、追加または中断することができます。
  3. 会社は、無料機能および有料機能の範囲、クレジット差引基準、対応言語および提供範囲を、本サービス画面、決済および返金ポリシーページまたは別途のお知らせを通じて案内します。

第6条(クレジット、決済およびチャージ)

  1. 利用者は、会社が提供する決済手段を通じて、有料クレジットまたは有料商品を購入することができます。
  2. 有料クレジットの価格、パッケージ、税金、通貨、決済方法、有効期間および返金基準は、別途掲示される決済および返金ポリシーに従います。
  3. 海外カード決済の場合:
    • カード決済は Polar チェックアウトを通じて処理されることがあります。
    • Polar は Merchant of Record として、決済、請求、国際間接税処理および注文関連の一部業務を行うことがあります。
    • 最終請求金額は、決済国、地域、税金、為替レート等により異なる場合があります。
  4. 会社は、無料/プロモーションクレジットと有料クレジットを区分して運営することができ、クレジット差引の優先順位および有効期間は、本サービス画面または決済および返金ポリシーに従います。
  5. クレジットは、現金に換金したり、法令上認められない方法で譲渡したりすることはできません。

第7条(撤回、取消しおよび返金)

  1. 利用者の取消しおよび返金は、関係法令、本規約および別途掲示される決済および返金ポリシーに従います。
  2. 利用者が有料クレジットをまだ使用しておらず、本サービスの利用が開始されていない場合には、関係法令および会社ポリシーに従い、契約撤回または返金が認められることがあります。
  3. 次の各号のいずれかに該当する場合には、関係法令が許容する範囲で契約撤回または返金が制限されることがあります。
    • 有料クレジットの全部または一部が使用された場合
    • デジタルコンテンツまたは有料機能の提供が開始された場合
    • 利用者の責めに帰すべき事由により本サービスの価値が著しく減少した場合
  4. 表示・広告内容と異なる履行、または契約内容と異なる履行等、関係法令上返金または契約解除が可能な事由が生じた場合、利用者は法令が定める期間内に会社にこれを請求することができます。
  5. 海外カード決済の場合、返金は会社ポリシーに基づき検討され、決済処理事業者または Polar のポリシーに従って処理されることがあります。

第8条(無料/プロモーションクレジット)

  1. 無料/プロモーションクレジットは、会社が定めた範囲および期間内でのみ使用することができます。
  2. 無料/プロモーションクレジットには現金価値がなく、返金対象ではありません。
  3. 会社は、イベント終了、ポリシー変更、不正利用防止等の理由により、無料/プロモーションクレジットの条件を変更し、または回収することができます。

第9条(利用者の義務および禁止行為)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。

  1. 関係法令または本規約に違反する行為
  2. 他人のアカウント、個人情報または決済情報を盗用する行為
  3. 会社または第三者の知的財産権、名誉、信用その他の権利を侵害する行為
  4. 違法、有害、差別的、憎悪的、わいせつ、詐欺的、スパム、マルウェアその他不適切な内容を入力、生成または配布する行為
  5. 本サービスの安定的運営を妨害し、または異常な方法でクレジット、割引もしくは機能を取得・利用する行為
  6. 自動化手段、リバースエンジニアリング、クローリング等により、会社システムを無断利用または回避する行為
  7. 会社が明示的に許可していない方法で、本サービスの成果物を再販売し、または第三者に商業的に提供する行為

第10条(知的財産権)

  1. 本サービス、ソフトウェア、デザイン、UI、ロゴ、商標、データベース、文書その他構成要素に関する権利は、会社または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者が入力した資料および生成された成果物に関する権利関係は、関係法令、第三者の権利、利用者入力の適法性および会社ポリシーにより異なる場合があります。
  3. 会社は、サービス運営、セキュリティ、品質改善、紛争対応および法的義務履行のために必要な範囲で、利用者が本サービスに入力した情報および生成結果を処理することがあります。詳細は個人情報処理方針に従います。

第11条(AI生成物に関する留意事項)

  1. 本サービスは、AI技術の特性上、不正確、不完全、偏り、重複、または第三者の権利を侵害する可能性のある結果を生成することがあります。
  2. 会社は、生成結果の正確性、完全性、適合性、最新性、非侵害性または特定目的適合性を保証しません。
  3. 利用者は、生成結果を実務、製品、外部公開資料、法務・税務・医療等の重要な意思決定に用いる前に、自ら確認しなければなりません。
  4. 利用者が入力した内容および生成結果の利用により生じた責任は、法令上会社が負担すべき責任を除き、利用者に帰属します。

第12条(本サービスの制限および中断)

  1. 会社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を制限または中断することができます。
    • システム点検、保守、障害復旧またはセキュリティ上の必要がある場合
    • 通信事業者、クラウド、決済サービス、AIモデル提供者等の第三者サービスに障害が発生した場合
    • 法令、行政命令または捜査機関の要請がある場合
    • 不可抗力事由がある場合
  2. 会社は、事前に中断を予告できる場合にはこれを案内します。ただし、緊急障害やセキュリティ上の脅威等、事前通知が困難な場合には事後通知することがあります。

第13条(免責)

  1. 会社は、天災地変、不可抗力、第三者サービスの障害、利用者の責めに帰すべき事由または合理的に制御できない事由により本サービスを提供できない場合、責任を負いません。
  2. 会社は、利用者が本サービスを通じて期待する特定の結果、収益または目的達成を保証しません。
  3. 会社は、利用者相互間または利用者と第三者との間で、本サービスを媒介として発生した紛争について、会社の故意または重大な過失がない限り責任を負いません。

第14条(個人情報の保護)

会社は、関係法令の定めに従って利用者の個人情報を保護し、個人情報の取扱いに関する事項は別途掲示する個人情報処理方針に従います。

第15条(通知)

  1. 会社は、本サービス内のお知らせ、電子メール、通知その他合理的な手段により利用者に通知することができます。
  2. 全利用者に対する通知は、本サービス内への掲示をもって代えることができます。ただし、利用者に重大な影響を及ぼす事項については、個別通知を併せて行うことがあります。

第16条(準拠法および紛争解決)

  1. 本規約は、大韓民国法に従って解釈され、適用されます。
  2. 会社と利用者との間で生じた紛争は、まず相互協議により解決するよう努めます。
  3. 協議により解決しない紛争については、会社所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2026年4月1日から適用されます。